設立までの歩み

⇒2024年1月1日 能登半島地震 発生

震度7強の地震により能登半島を中心の甚大が被害が発生。道路が寸断され被災地まで向かうことも難しい状況で救助、支援活動が開始されます。

日本レスキュー協会は発災初日より救助犬による捜索活動を現地にて開始。

⇒2024年1月7日 物資支援活動開始

ペット用物資の支援活動として全国のペットオーナーに向け支援の呼びかけを開始。瞬く間に15トン(1月末)にもおよぶ支援物資が全国各地から到着。

有志、ボランティアによる仕分け作業、配送作業を実施。現在も物資支援を継続(支援物資送料50トン以上)

⇒2024年1月下旬 日本レスキュー協会、合同会社ゼローム、地元有志による支援会議

七尾市の災害対策本部にて、日本レスキュー協会、合同会社ゼローム、地元有志による支援会議を行い、現地活動(日本レスキュー協会、地元有志)、物資

輸送(合同会社ゼローム)を基本とした役割分担による支援体制が発足。

以降、日本レスキュー協会能登ベースを拠点に輪島市、珠洲市の各避難所、物資配布所への物資の定期的な供給と、被災者のケアを継続的に実施。